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阪神ドラフト2位指名。
喜びの関本くん |
関本選手が知らせを聞いたのは、2時間目の授業が終わる午前11時頃。第一声は、「え〜!ホンマか?」。一息ついて、「思ったより高い評価に驚いた」という。
だが、関本選手にすれば、阪神の指名は、“寝耳に水”。野球部の北野部長によると「広島、巨人。電話で日ハムの接触(スゴイ!)。阪神は調査票だけ。その後、何も連絡がなくて」というのだから…。
でも「くじを引いてくれた球団が、一番自分に合っている球団だと思う」と関本選手。ウンウン実に心根もいい。入団については、「前向きに考えたい」と話してくれた。
関本選手は3年間で20本塁打、打率.366。市内の某大工さんも、「あいつは、ええ。センス抜群や。きっとビッグになるでぇ〜」と、1年生の時から応援していた程。今夏の甲子園大会県予選でも、先頭打者本塁打を放ち、甲子園でも注目の的だった。
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