【奈良2000.03.28】 山辺の道沿いの天理市柳本町にこのほど完成した天理市の施設「トレイルセンター青垣」。そのオープニング式典の冒頭では、豊さんが独特の筆さばきで“楽書”を披露。入口にかかるのれんと、桧板の看板を鮮やかに書き上げた。国の補助も含め2億2百万円を投じた、天理市の新しい顔の一つの“看板”を書き上げたわけだ。 もっとも市内の公民館などほとんどの施設には、豊さんが寄贈したり、依頼を受けて書いた書が掲げられている。気をつけて見てみて。