書斎にこもって筆をとるのは書家。ほら、家で書くでしょ--っていうのは本当かなぁ。で、豊さんの場合は筆を担いで東へ西へ、招かれる事もあり、訪ねていくこともあり。行く先々に、あの人なっつこい、心のぽーっとする文字を残してくる。「楽しく書く」だから、楽書。いわば、“さすらいの字書き職人”といったところです。
 聞けば、ほぼ日本中を旅しているようですが、ここには最近の2、3の「楽書会」の模様を紹介して、その雰囲気を感じ取って貰えたらと思います。
「呼んでくれるんやったら、どこでも行くでぇ」と、豊さん。あなたの町にも現れるかもしれません。その時には、磨き抜いた板、色紙などなど、あなたが 書いてほしい素材を持って行ってみては!?

       
 

泉南楽書会−大阪−H12.5.28

   
       
 

和歌山楽書会−和歌山−H12.5.27

   
       
 

 

   
       
       
       
     
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